蓄電システムの活用法
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夜間の電力を貯めて、日中に活用(ピークカット・ピークシフト)

割安な夜間電力を使用し、深夜に蓄電システムへ電気を蓄えます。
昼間などの電力ピーク時に、前日の夜間電力で蓄えた蓄電システムからの電気を使用することで、電力会社から購入する日中の電力量を抑制すること(ピークカット)ができます。

1
電気代の節約(電力料金差を利用)
2
ピーク電力削減(契約電力低減)
3
消費電力の平準化
電気代の節約(電力料金差を活用)

割安な夜間に蓄電して、昼間に蓄電池から電気を供給することで電力料金を削減することができます。

電力会社と季節別時間帯別電灯契約プラン等や、ご家庭での電力使用パターン、蓄電池の性能等によって異なりますが、3,000~6,000円/月お得になります。
試算条件
  • 夜間電力料金(午後11時~午前7時)11.82円/1kwh
  • 昼間電力料金(午前7時~午後11時)30.87円/1kwh
  • 1日の電力消費10kwh
  • 30A契約、昼間電力買電20kwh/月
  • 蓄電池の有効電力使用量6kwh、充放電効率85%
  • 10年間使用
・・・と想定して試算。
太陽光発電システムと連系し、電力を自給自足(余剰電力を売電)
※一般的には非常時モードです。

昼間は太陽光発電で作った電気を使いながら、余った電気を蓄電池に充電。
夜はその蓄えた蓄電池の電気を使い、足りない分だけ電力会社から購入します。
また、停電時には太陽光発電のパワコンの自立運転モードから蓄電システムに充電できますので、停電時でも昼夜を問わず電気を使うことができます。

1
電気代の節約(買電量を少なく)
2
電力自給自足が可能

非常時の電源として利用が可能です

経済効果だけではなく、非常時の「安心」も蓄電池によるメリットの一つです。
停電時など、あらかじめ設定した家電製品に電力供給が行われることで、非常用の電源を確保することができます。
※設置の際、停電時に電力を流す配線の打ち合わせが必要となります。

太陽電池の発電量が多い場合には、特定負荷へ給電するとともに蓄電システムにも充電します。
太陽電池の発電量が少ない場合には、不足分の電力を蓄電システムから給電します。
蓄電システムから特定負荷に給電することもできます。

非常時 電源使用例

TV + スマートフォン + 照明器具 + 冷蔵庫= 合計想定使用電力430W/h(使用時)
※想定使用電力は電力会社によって異なります。
※機器により使用電力は異なります。
※蓄電池のメーカーによって蓄電量は異なりますので、目安とお考え下さい。

国や市や県の地方公共団体から補助金があります

例)東京都の場合導入時に国から補助金が支給 補助率2/3+地方公共団体からも補助金が支給 国と地方公共団体両方から、補助金のダブル取りが可能

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